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名古屋での行政保健師の求人は?

日本でも比較的規模の大きい政令指定都市である名古屋は、医療機関や保健センターも持っていますので医療従事者においても随時募集のものが非常に多くなります。しかし、医療従事者になりますと人事委員会を通した公務員採用試験の適用はされずに名古屋独自で採用試験が行われることになるでしょう。

名古屋には合計16地区の行政区が存在していて、その16地区ごとにすべて1つずつ保健所が設置されています。しかし、一般の市町村の場合は行政保健師と言えば保健センターにしか存在していないことも多いのですが、名古屋ほど規模が大きくなっている自治体になりますと本庁にも行政職としての保健師が存在しています。

名古屋において、その本庁勤務と保健所勤務を合わせた行政保健師全体の人材数は200名ほどになっていまして、他の医師や看護師などの医療従事者と違って定着率が非常に高いのが大きな特徴となっているのです。よって、名古屋における行政保健師の職員採用は常勤においては毎年採用試験が行われるとは限りません。

確かに、毎年必ず行政保健師さんの欠員が出てはいるのですが、そのほとんどの理由としては出産や育児のための休暇取得となっていくのです。そのため、毎年出産や育児のために休暇を取った職員のための臨時職としての行政保健師の採用となっていることでしょう。

これにより、臨時職で行政保健師となって入職できても、休暇を取った職員が出産・育児休暇を消化した後には退職をしなければならないことになっています。また、地方公務員と言う立場である以上、行政保健師さんが病気などで長期の休暇を取らなければならない時は有病気休暇が認められることもあるのです。 この場合は、この行政保健師が病気の改善に必要な期間に応じて、臨時の行政保健師を採用する求人が掲載されることになります。

このため、名古屋のような大規模な都市における行政保健師の福利厚生は非常に良好で、長期休暇中も給与が支給されることも珍しくないので基本的に退職者が出にくいことでも知られているのです。よって、名古屋における行政保健師さんの求人現状は正規職としてのものは大変レアになっていて、必要に応じて繰り返し臨時職としての行政保健師さんが募集されていると言えることでしょう。

そんな名古屋の行政保健師の様に待遇の良好な保健師求人を一般の医療機関などでチェックして行くのであれば、転職エージェントなどのネットサービスにより多く情報登録をしていくのがベストです。